夏の音展について
楽しくはありながら極限の緊張感を伴う究極の娯楽 夏の音展
音楽は特にロックやフォークは披露してもほんの一瞬、たった2,3分で1曲は終わってしまいます。しかし例えば絵画をロビーに展示したら穏やかな緊張感が2週間から1ヶ月持続します。演奏者は絵描きが長い期間で感じる緊張感の合計をほんの一瞬で感じるんです。そういう意味同じようなもんだなと思い命名しました。もちろん会場はずっとロビーでしたからそれもあって。娯楽(あそび)は緊張感やリスクがないと決して面白くないと私たちは考えています。だから夏の音展は沢山の方を巻き込んで成長しているんです。音楽は日常であり、スリリングな毎日にいつもついてくるただの空気のバイブレーションです。その響きがココロに到達するか否か、そこが大切なんです。
更新履歴
| 2007.010.27 |
ホームページ完成
夏のBLOG設置
|
|---|---|
| 2007.00.00 |
********
|
前のページへ